SmartTweetBar

画面上部固定のシンプルで邪魔にならない Twitter クライアントです。 ツイート専用です。ツイートした内容をメールで送信したり、ツイートに含まれている URL を delicious に登録、URL の短縮機能もあります。

スクリーンショット

動作環境

  • WindowsXP, Vista, 7
  • .Net Framework 3.5以上

マニュアル

使い方

Twitter 認証をしましょう

SmartTweetBar を使ってツイートするには、あなたの Twitter アカウントで、SmartTweetBar からツイートできるように認証する必要があります。

認証画面を表示する

SmartTweetBar を起動して、マウスを画面上部に置くと、ツイート画面が表示されます。 その上で、右クリックを押して「Twitter 認証」を選択します。

smart_tweet_bar_ss_twitter_auth

Twitter の認証画面

下図のような認証画面がブラウザで表示されますので「認証する」をクリックしてください。

smart_tweet_bar_ss_twitter_account

PIN を入力する

「認証をする」をクリックすると、PIN が画面に表示されます。これを SmartTweetBar に登録することで認証が終わります。

smart_tweet_bar_ss_twitter_pin2

SmartTweetBar に PIN を登録するには、ツイート画面で右クリックし「Twitter PIN 入力」を選択します。

smart_tweet_bar_ss_twitter_pin

画面に入力画面が表示されますので、PIN を入力し「認証」ボタンを押してください。

smart_tweet_bar_ss_twitter_pin3

これで準備完了です!

認証が終わればツイートすることが出来ます。 SmartTweetBar は通常隠れていますので、ツイートしたいときはカーソルを画面の一番上に移動してください。 また、ホットキーを使用すればキーボード操作で入力画面が表示されます。Enjoy twitter!

delicious

delicious はソーシャルブックマークサービスです。

delicious: 使用するには

ツイート時に delicious に登録するには、拡張モードにする必要があります。 拡張モードは画面を右クリックして「モード」→「拡張」を選択します。 また、delicious にアクセスするために、ユーザー名とパスワードが必要です。 画面上で、右クリックし「delicious 設定」を選択して、設定してください。

delicious settings menu

delicious settings

delicious: 入力画面

delicious の入力画面はツイートする場所のすぐ下に表示されます。

delicious form

登録する時は、「delicious」のチェックボックスを有効にしてください。

delicious: URL とタイトル

SmartTweetBar は、ツイート入力時に、URL を貼りつけると自動で URL やタイトルを設定します。

instapaper

instapaper はサイトを保存して後で読むことができるサービスです。

instapaper: 使用するには

instapaper にアクセスするために、ユーザー名とパスワードが必要です。 画面上で、右クリックし「instapaper 設定」を選択して、設定してください。

instapaper settings menu

instapaper settings

instapaper: 登録するには

ツイート入力画面で、半角スペースの後に、「/instapaper」または「/i」と入力してスペースキーを押してください。 有効状態であれば画面に [Instapaper] と表示されます。 一度ツイートすると、無効状態となります。

instapaper form

Bit.ly

Bit.ly: 使用するには

通常、URL の短縮は Google のサービスを利用しますが、Bit.ly を使用することもできます。 URL 短縮に Bit.ly を使用するには、Bit.ly の設定を行う必要があります。画面上で、右クリックし「Bitly の設定」を選択します。 最後に、Enable にチェックします。

email settings menu

email settings

Email

Email 機能

ツイートした内容、および delicious に登録した内容をメールで送信することが出来ます。

Email: 使用するには

まず拡張モードにする必要があります。拡張モードは画面を右クリックして「モード」→「拡張」を選択します。

次に、メールを送信するための SMTP サーバー の設定を行います。 設定は画面を右クリックして「Email 設定」を選択します。

email settings menu

email settings

Email: 入力画面

Email の入力画面は delicious のすぐ下に表示されます。

email form

アドレスは複数入力することが可能です。その場合は間に半角スペースを入力してください。 また、メール送信する場合は「E-mail」をチェックしてください。

ホットキー

ホットキー

ホットキーを設定することで、キーボード操作からツイート入力画面に移行することが出来ます。

ホットキー: 使用するには

ホットキーの設定は画面を右クリックして「ホットキー 設定」を選択します。

hotkey settings menu

hotkey settings

最後に、Enable にチェックをして有効にしてください。

ショートカット

キーストローク コマンド
Shift + Enter 送信
Esc 入力画面から抜けます

スキン

画面上で右クリック、「スキン」で設定できます。

skin menu

twitter

skin twitter

standard

skin standard

black

skin black

mac

skin mac

ipod

skin ipod

vs2010.1

skin vs2010_1

vs2010.2

skin vs2010_2

モード

「通常」モードはツイートするだけの画面、「拡張」モードは delicious や email の機能を利用するためのモードです。

モードの設定は、画面上で右クリック、「モード」で設定します。

mode menu

オプション

option

項目 説明
スリープ時間 マウスカーソルの位置を監視する時のスリープ時間。ミリ秒。
出現時間 マウスカーソルを画面上部に移動して、SmartTweetBar を表示させるまでの時間。ミリ秒。
本体:アニメーション時間 SmartTweetBar 本体のアニメーション時間。ミリ秒。
本体:アニメーションタイプ SmartTweetBar 本体のアニメーションタイプ。
URL短縮時、タイトルも付加する URLを短縮する時に、短縮した URL と一緒にタイトルも付け足します。
Email の Address を記憶する 最後に送信した Email の Address を記憶します。
Email: 送信後、無効にする 送信したら、無効状態にします。
Delicious: 送信後、無効にする 送信したら、無効状態にします。
タイトルを取得する拡張子 SmartTweetBar はツイートに URL を入力すると、自動的にアクセスして得られたページのタイトルを取得します。アクセス先がファイルの場合に、タイトルを取得するかどうかを拡張子で判断します。拡張子は「|」で区切って入力してください。

コンテキストメニュー

context menu

項目 説明
ヘルプ SmartTweetBar のヘルプページを開きます。
クリア ツイート、delicious, email に入力されている内容を消去します
送信 「Twitter」「delicious」「email」それぞれ個別に送信することが出来ます。
Twitter 認証 こちら
Twitter Pin 入力 こちら
Bit.ly 設定 こちら
Delicious 設定 こちら
Email 設定 こちら
ホットキー 設定 こちら
モード こちら
スキン こちら
オプション こちら
バージョン情報 SmartTweetBar のバージョンを表示します。
終了 SmartTweetBar を終了します。</a>

高度な使い方

URL短縮

ツイート内容に URL を含んだ文字列を貼りつけるとき、自動で URL を短縮します。 もし、URL を入力したときは、URL を入力後スペースキーを押すと URL を短縮します。

delicious のタグ、email のアドレスをツイートから入力

ツイートを入力する際に「+」または「^」を入力し、続けて文字を入力した後(例 +SmartTweetBar) スペースキーを押すと、 「+」の場合は delicious のタグに、「^」の場合は Email のアドレスにその内容(例なら SmartTweetBar)が入力されます。

SmartTweetBar の設定をツイート入力画面から操作

ツイートを入力する際に「/」を入力し、続けて特定の文字を入力してスペースキーを押すと、SmartTweetBar の設定を行うことが出来ます。 また、各文字の先頭1文字だけでも構いません。たとえば mode なら「/m」と入力すると「/mode」と同じになります。

特定の文字 機能
mode モードを切り替えます。「標準」→「拡張」→「標準」… と切り替わります。
delicious delicious の有効/無効を切り替えます
email email の有効/無効を切り替えます
private delicious 登録時に、プライベートかどうかを設定します。
instapaper instapaper の有効/無効を切り替えます

更新履歴

1.2.4

  • fixed: タイトルの取得が出来ない場合がある不具合を修正
  • modified: URL や タグなどの検出において、半角スペースが前に入っていないと検出しないようにした。
  • new: Instapaper に対応しました。
  • new: オプションに「Email: 送信後、無効にする」「Delicious: 送信後、無効にする」「タイトルを取得する拡張子」を追加しました。
  • improved: タイトル取得時に、前後の空白を取り除くようにしました。
  • improved: URL にファイル名が含まれていたら、調べて特定の拡張子の時だけ、タイトルを取得するようにした。

1.2.3

  • fixed: ツイート送信で終了してしまう場合がある不具合を修正
  • fixed: ツイート入力で貼り付けを行うと常に末尾に追加される不具合を修正
  • fixed: タイトルの取得が出来ない場合がある不具合を修正
  • fixed: ホットキー設定で何も設定せずにOKをすると終了してしまう不具合を修正
  • new: コンテキストメニューに「クリア」「送信」を追加
  • improved: delicious 送信で失敗した場合はリトライをするようにした

1.2.2

  • fixed: タイトルの取得が出来ない場合がある不具合を修正
  • fixed: タイトルを HTMLデコードするようにした。
  • fixed: タイトルが文字化けする場合がある不具合を修正
  • new: /XXX(XXXは任意の文字列)と入力して、スペースキーを押すと一部の設定の操作が出来るようになった。

1.2.1

  • fixed: bitly を有効にした状態で、URL短縮を行い、その状態でスペースを押すと強制終了してしまう不具合を修正

1.2.0

  • new : オプションに「URL短縮時にタイトルを付与する」を追加
  • new : オプションに「Email の Address を記憶する」を追加
  • fixed: delicious, email で送信できない場合がある不具合を修正
  • fixed: タイトルの取得が出来ない場合がある不具合を修正
  • improved: 送信状況を表示するようにした

1.1.0

  • new : +XXX と入力し(XXXは任意の文字列)スペースキーを押すと、XXX がタグに入力されるようにしました。
  • new : ^XXX と入力し(XXXは任意の文字列)スペースキーを押すと、XXX がEmailに入力されるようにしました。
  • improved : URL を入力し、スペースキーを押すと URL 短縮を行うようにしました。
  • improved : 状況を細かく表示するようにした。

1.0.0

  • First version.